「甘じょっぱい」に注意 塩分感覚鈍化、摂取増の恐れ―腎臓病患者に顕著・京都府立医大

 「甘じょっぱい食事に注意」―。
 塩味に甘みを加えると、高濃度の塩分を避ける感覚が鈍化して摂取量が増える可能性があると、京都府立医科大とハウス食品グループ本社の研究グループが20日までに発表した。
 特に慢性腎臓病(CKD)の患者には傾向が顕著に見られ、甘みの影響も考慮した減塩が必要という。
 論文は7月、英科学誌サイエンティフィック・リポーツに掲載された。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

時事通信 2025年09月20日15時32分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025092000166