プロティンが、大腸菌に遺伝子導入して作らせた
アミノ酸類を配合していると、そのような遺伝子改良
された大腸菌はしばしば毒物質も生成し、それが
混ざった製品が作られてしまうリスクがある。
常にそのような毒物質を産生するとは限らず、
何かをきっかけにしてスイッチが入ったり、
さらなる突然変異でそうなる可能性もあるだろう。

かつて、日系メーカーがアメリカで作った
筋肉増強のためのアミノ酸がそのような方法で
つくられていて、毒が混ざっていたために、
神経が傷害を受けた人が多発して大問題になった。

トリプトファン事件:
http://bionews.i.hosei.ac.jp/bionews/web/2004/okada/toriputo.html

このWebページの原因解説が正しいかはわからないが
事件が起きたことの概要は事実である。