>>14
予防的な抗菌薬の有効性がまず証明されていない。

経過を見て、必要と判断した時に投与すれば良いだけ。

もちろん、インフルエンザの診断が下った時に、咽頭発赤・白苔、リンパ節腫脹などの細菌感染が疑われるような所見もあれば投与すれば良いが
それはそもそも抗菌薬の適正使用になってる。

もちろん悪化して細菌感染することはあるが、中耳炎か肺炎、副鼻腔炎など、どれにでも満遍なく効果がある薬はあるが、それよりも診断をしっかりしてもらい、ピンポイントで効く薬を飲んだ方が効果も高い。

薬には有害反応があるが、必要もない時にその有害反応を経験したいのか。