親指の長さ、脳の大きさとの関連性が判明 骨格成長に関わる遺伝子が幼少期の脳発達にも関与 ドイツ研究

 人の親指の長さが、脳の大きさを決定する可能性があるという。
 新たな研究で、親指の長さと脳の大きさに予想外の関連性があることが判明した。

 ドイツの研究で、2600人以上の成人のMRIスキャンを分析。
 親指が長い人ほど全体的に脳が大きい傾向にあることがわかった。
 PNAS誌に掲載された同研究は、多くの人が見過ごしがちな身体的特徴に、神経発達に関する手がかりがある可能性を示唆している。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

yorozoonews 2025.08.31
https://yorozoonews.jp/article/15994925