体外受精で生まれた子、過去最多 23年は8.5人に1人 年々増加

 日本産科婦人科学会は29日、国内で2023年に体外受精で生まれた子どもが過去最多の8万5048人だったと公表した。
 前年から7842人増えた。

 体外受精の治療件数は年々増加している。
 厚生労働省の人口動態統計では23年の総出生数は約72万7千人、約8・5人に1人が体外受精で生まれたことになる。
 21年は11・6人に1人、22年は10・0人に1人だった。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

朝日新聞DIGITAL 8/29(金) 20:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/db5ce49062d59c71118461584cea176a0d585b4f