ラセンウジバエのヒトへの寄生、米国で初確認 発生拡大すれば畜産業に甚大な被害も

 米メリーランド州で中米グアテマラから渡航した人から、ラセンウジバエによるヒトへの寄生症が初めて確認された。
 このハエは、牛などの恒温動物に寄生し、生きたまま食い荒らす。
 昨年末以降、中米やメキシコ南部で発生が拡大し、北上している。

 関係者によれば米疾病対策センター(CDC)が先週、各州の獣医師との電話会議で、ヒトへの寄生症例について報告した。
 サウスダコタ州の州獣医師は24日、ロイターに対し、この件について先週知らされたと明らかにした。
 CDCとメリーランド州保健局の広報は、コメント要請に直ちに応じなかった。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ロイター 8/25(月) 16:19
https://news.yahoo.co.jp/articles/9ad54c0ce639b4b5004ba8e93eef05e006715c2f