国宝級の職人さんとかがいて、大分その人に助けられたみたいな話があったな
金属の気持ちが分かるみたいな事言ってて、打ち上げ前のエンジンがどうも変だ、とか言って
止めてて再点検したらやっぱりおかしかったみたいな話が面白かったが、一方で問題も感じたな
その職人さんはまさに神業的な能力の持主だろうし驚嘆すべき事ではあるんだろう
そのような人物は日本以外にはまずいないのかもしれない
だがしかし、そのような天才的な人物で、かついわゆるその人物の天才的な感覚に頼ってできたとしても
それは科学的、技術的に凄いというのは何か違う気がしてね。伝統芸能や芸術作品ならそれで良いんだろうが