2000年前のミイラに施された精巧なタトゥー、新たな画像技術で明らかに

(CNN) 考古学者らは最先端の技術を用いて、鉄器時代にロシア・シベリアに居住していた女性に施された精巧なタトゥーに関する新たな事実を明らかにした。

 研究論文が31日に掲載された学術誌アンティクイティによると、この先史時代の遺物は2000年あまり前のもの。
 パジリク文化のミイラの皮膚とそれに残されたタトゥーは、アルタイ山脈の永久凍土に保存されていたという。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

CNN 2025.08.01
https://www.cnn.co.jp/fringe/35236214.html