学術会議連携会員一部が辞任意向 「新法ではやっていけない」

 日本学術会議の光石衛会長らが28日、東京都内で記者会見し、来年10月に学術会議を現行の「国の特別機関」から特殊法人に移行させる新法成立を受け、会員と協力して職務を行う連携会員約2千人のうち一部が辞任の意向を示していると明らかにした。
 光石会長は「新法ではとてもやっていけないと表明している方はいる」と話し、人数や名前など詳細は明かさなかった。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

共同通信 2025/07/28 21:21:05
https://news.jp/i/1322534275905585222