数学の常識が90年ぶりに崩壊:複雑な結び目は連結すると「予想より簡単にほどける」と判明

 X+X=2Xではありませんでした。

 複雑な結び目同士を繋げると「予想よりも少ない手数」でほどけてしまう──そんな奇妙な現象がアメリカのネブラスカ大学リンカーン校(University of Nebraska–Lincoln)の研究によって数学的に初めて証明されました。

 従来、結び目Aをほどくのに3回、結び目Bをほどくのに3回必要ならば、2つをつなげた場合には当然合計6回が必要と考えられていました。

 しかし今回の研究では、そのような結び目が実際には5回以下でほどける場合があることが明らかになったのです。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2025.07.18 17:00:57
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/181775