「金属の雲」はなぜできるか。JAXA、機構解明へ観測ロケット打ち上げ成功

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は15日、観測ロケット「S―310」46号機の打ち上げに成功した。
 高度100キロメートル付近に急に現れる金属の雲のような塊である「スポラディックE層」の観測が目的。
 同日12時にJAXA内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県肝付町)から打ち上げ、約7分後に予定していた海上へ落下した。
 今後、搭載した実験装置が取得したデータを解析する。
 スポラディックE層が発生する機構の解明につながる。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ニュースイッチ 7/19(土) 16:10
https://news.yahoo.co.jp/articles/bd1071d2e1f491612e649b6c68150debd96089ec