これもすげーな

「日本でいちばん有名な医療的ケア児の母親」と言われることもある野田聖子さん。野田さんは49歳で卵子提供を受けて妊娠、50歳で待望の赤ちゃんを迎えました。長男は先天性の病気のため生まれてすぐに手術を受け、14歳になった現在も胃ろうによる栄養摂取や夜間の人工呼吸器利用などの医療的ケアが必要です。
野田さんに、妊娠中に赤ちゃんに障害があるとわかったことや、医療的ケア児を育てる母としての思いについて聞きました。全2回のインタビューの後編です。