多機能のiPS肝細胞を開発 世界初、肝硬変治療の応用も

 人の肝臓が持つ多層的な機能を、人工多能性幹細胞(iPS細胞)で世界で初めて再現したとの研究成果を、大阪大研究チームが3日までに英科学誌ネイチャーに発表した。
 開発した肝細胞は人工透析のように体外で肝機能を補助する医療機器「バイオ人工肝臓」に活用できると期待され、チームは「2~3年後の臨床応用を目指したい」としている。

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共同通信 2025/07/03 16:19:07
https://news.jp/i/1313400035773956574