トカラ列島近海の地震900回以上に、気象庁「収束時期は分からない」…専門家は「南海トラフとは関係ない」と指摘

 鹿児島県・トカラ列島近海で6月21日以降に相次ぐ地震について、気象庁は2日、緊急記者会見を開き、同県 十島 村などで観測された震度1以上の地震が900回以上に上っていると発表した。
 同日午後4時現在で震度5弱は3回、震度4は18回、震度3は60回発生。
 同庁は「すぐに避難できるよう準備してほしい」と呼びかける一方、収束時期は「分からない」とした。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

読売新聞オンライン 2025/07/02 21:00
https://www.yomiuri.co.jp/national/20250702-OYT1T50268/