6月中旬の記録的高温、人為的温暖化が要因 東大と京大が結論

 国内の気象関係の研究者で構成する極端気象アトリビューションセンター(WAC)は26日、6月中旬の記録的な高温は、地球温暖化による気温の上昇に、日本列島を勢力の強い太平洋高気圧が覆ったことなどが重なって発生したとの分析を発表した。
 人為的な温暖化がなければこうした高温は起こりえなかったと結論付けた。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

日本経済新聞 2025年6月26日 0:00
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOSG254WJ0V20C25A6000000/