カジキとコバンザメの関係、実は対等だった? 福島の水族館が新発見

 大型魚の腹に頭の吸盤でくっつくコバンザメ。大型魚にとっては利点がないとされていたが、ある一種が、大型魚のえらの中にすみ込み、専属の「掃除係」として共生していることが、福島県いわき市の水族館「アクアマリンふくしま」の研究で初めて分かった。

 コバンザメは大型魚にくっつくことで、移動や食事のおこぼれにあずかり、他の魚に狙われる確率も減る。
 その行動が権力者や成功者にすり寄る人に比喩的に使われる。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

朝日新聞DIGITAL 2025年6月22日 10時00分
https://www.asahi.com/articles/AST6M3QXTT6MUGTB00NM.html