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理論提案では「結合強度が光子エネルギーの約10%あれば現象が見える」とされていましたが、実際の回路では人工原子同士が直接作用する効果も無視できません。
この直接相互作用は、光子との結合効果を弱めてしまうことが今回明らかになりました。
そこで研究チームは設計を工夫し、結合強度が光子エネルギーの約67〜69%にも達する超強結合回路を実現しました。