「カミソリ刃の喉」が症状? 新型コロナ変異株「ニンバス」、夏の感染拡大に注意

■新たな変異株「ニンバス」、米国で主流に

少し前に出現した変異株NB.1.8.1について、ソーシャルメディアでは非公式の名前も広まり始めている。「ニンバス(Nimbus)」だ。これはたしかに、強力なパスワードめいたNB.1.8.1よりは少しは記憶に残りやすそうだ。カナダのオンタリオ州にあるグエルフ大学のT・ライアン・グレゴリー教授(統合生物学)が5月下旬、X(旧ツイッター)への投稿で使ったのが最初らしい。
ニンバスは「nimble(すばやい)」と「incubus(夢魔)」を組み合わせた言葉のように聞こえるかもしれないが、これは気象用語でぎざぎざした形の「嵐雲」を指す。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0ff1424adc5a6ac9b5147464b782af6b300c2277