社内の情報や文書をAIが検索し要約して回答、企業向けAIツール「Smart Doc Finder」提供開始
https://ascii.jp/elem/000/004/288/4288635/
 複数のLLM(大規模言語モデル)を組み合わせ、用途や業務内容に応じた構成を選択可能な点も特徴
大きな特長として、ユーザーの「聞きたい」ことに即答できるAIインターフェースが挙げられている。例えば、総務部署なら「就業規則や社内マニュアル」、営業部署なら「見積書の書き方」や「顧客折衝の過去事例」、経営層なら「AIを使った事業レポートの要点」などというように、部署や役職を問わず、自然な言葉で質問できるという。回答の裏側では、指定の大規模言語モデル(例:ELYZA、SWALLOWなど)とRAG(検索拡張生成)技術を連携し、社内のさまざまな文書やナレッジを横断的に検索し要約し返答をするとのこと。「AI秘書」のような環境を実現するという。