慢性閉塞性肺疾患に新治療薬 ~初の生物学的製剤~

 慢性閉塞(へいそく)性肺疾患(COPD)は、たばこの煙などの有害物質を長期間にわたって吸入することで、気管支や肺に炎症が起こり、呼吸機能が低下していく病気だ。
 喫煙が主な要因であることから「肺の生活習慣病」とも言われている。
 そんなCOPDの治療薬として初めての生物学的製剤となるデュピルマブが承認された。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

時事通信 6/16(月) 14:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/41e04814c6a6a338464bbc198c6a11b872551a1a