>>1の技術と下記の技術の組み合わせで悪用している者を特定可能

1キロ先から「幅3ミリの文字」が読めるレーザーを開発!
2025.05.26 20:00:48 MONDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/178219
>>中国科学技術大学(USTC)の研究チームが開発したのは、なんと1.36キロメートルも離れた場所にある幅たった3ミリの文字を読み取ることができるレーザー装置。
>>カメラの代わりに「赤外線レーザー」と「2台の望遠鏡」を使用
https://karapaia.com/archives/513949.html
>> 天文学で用いられる「強度干渉法」という光の観測技術を応用し、離れた場所にあるごく小さな文字や形を読み取れる精度を実現したこの技術は、今後の監視・観測分野に大きな影響を与える可能性がある。
>> この装置の開発に用いられたのは、「強度干渉法」と呼ばれる技術だ。これは、天文学の分野で1950年代に初めて使われた観測手法で、複数の光検出器で受信した光の強さの変化を利用して、遠くの物体の形状を推定するものだ。
>> 従来は恒星などの放射を対象としていたが、今回の研究では人工的に生成したレーザー光を使うことで、より精密な観測を可能にした。
>>赤外線レーザーを8本に分割し対象物に向けて照射し2台の望遠鏡で観測し、反射光の微細な干渉を解析することで、対象の輪郭や細部を再構成することに成功した。
>> その結果、文字の高さが約3mmほどの活字の形を、1.36km離れた場所から正確に判別することができた。
>>最新の実験では1.36km以上先の小さな文字を読むことに成功している
>> レーザーを1本だけ使った場合では、ここまでの解像度は得られなかったと研究チームは述べている。
>> 8本のビームを組み合わせることで、干渉パターンの変化をより明確に捉えることができ、また大気による光の乱れにも強いという特徴がある。
>> これにより、夜間や遠距離からでも、人工的な光で照らされた非発光体の細部を読み取ることが可能になる。これは従来の望遠鏡や画像センサーでは難しかった分野だ。
>>発光しない物体でもきちんと観測できるところが新しいそうだ。