未知の素粒子、確認されず 米実験値、標準理論と一致
【ワシントン共同】米フェルミ国立加速器研究所のチームは3日、素粒子の一種「ミュー粒子」の磁力を測定した結果、理論で予測される値と一致したと発表した。
これまでの中間分析結果では値が一致せず、未知の素粒子の存在が指摘されていたが、今回の最終結果で、その兆候は確認できなかった。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
共同通信 6/4(水) 8:32
https://news.yahoo.co.jp/articles/41f9613058fdf1c45c9808275cf0b62ee0e030d9
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【素粒子】未知の素粒子、確認されず 米実験値、標準理論と一致 [すらいむ★]
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1すらいむ ★
2025/06/07(土) 21:06:54.01ID:BsozrcNT2名無しのひみつ
2025/06/08(日) 00:06:57.72ID:2rsHzVu1 喜んでいいのかどうか
3名無しのひみつ
2025/06/08(日) 02:43:03.33ID:CiDSxHsk あーあ
そろそろ加速器業界厳しいのでは
胸のすくような新発見が10年に一回くらいは欲しい
そろそろ加速器業界厳しいのでは
胸のすくような新発見が10年に一回くらいは欲しい
4名無しのひみつ
2025/06/08(日) 04:38:02.10ID:8gqxL86u 素粒子とは、物質を究極までバラバラにすると現れる要素です。物を構成する一番小さい単位のことで、たとえば、皆さんの身体も、着ている服も、その手に持っているお菓子も、いつも飲んでいる水も、みんなみんな素粒子の集まりです。
ニュートリノとは
この素粒子には、大きく分けて「物質を作る物質粒子」「力を伝えるゲージ粒子」「質量を与えるヒッグス粒子」の3種類の特徴を持つグループがあります。さらにそれぞれの素粒子に対して、電気の符号が反対の性質を持つ反粒子と呼ばれる粒子も存在します。ニュートリノは、物質粒子に属するレプトンという素粒子の仲間です。
ニュートリノとは
この素粒子には、大きく分けて「物質を作る物質粒子」「力を伝えるゲージ粒子」「質量を与えるヒッグス粒子」の3種類の特徴を持つグループがあります。さらにそれぞれの素粒子に対して、電気の符号が反対の性質を持つ反粒子と呼ばれる粒子も存在します。ニュートリノは、物質粒子に属するレプトンという素粒子の仲間です。
6名無しのひみつ
2025/06/08(日) 06:44:35.48ID:SMu3fh9u ビッグバンは宇宙の始まりではない?ブラックホールの内部から誕生したとする新説
公開: 2025-06-07 20:00
ビッグバウンス理論では、パウリの排他原理が、崩壊する物質の粒子が無限に圧縮されることを防いでくれる。その結果、崩壊はやがて止まり、跳ね返り始めるのだ。
謎のエネルギーは必要なく、検証することも可能
この理論の優れたところは、この跳ね返りを一般相対性理論と量子力学だけで説明できる点だ。
もう1つの強みは、それによって予測されることの中に、実際に検証できるものがある点だ。
たとえば、ビッグバウンス理論からは、空間が完全に平坦ではなく、わずかに正の曲率があるだろうと予測される。つまり宇宙は地球の表面のように曲がっていると考えられるのだ。
そしてこのことは欧州宇宙機関(ESA)が中心となって運用するユークリッド宇宙望遠鏡によって実際に観測される可能性がある。
公開: 2025-06-07 20:00
ビッグバウンス理論では、パウリの排他原理が、崩壊する物質の粒子が無限に圧縮されることを防いでくれる。その結果、崩壊はやがて止まり、跳ね返り始めるのだ。
謎のエネルギーは必要なく、検証することも可能
この理論の優れたところは、この跳ね返りを一般相対性理論と量子力学だけで説明できる点だ。
もう1つの強みは、それによって予測されることの中に、実際に検証できるものがある点だ。
たとえば、ビッグバウンス理論からは、空間が完全に平坦ではなく、わずかに正の曲率があるだろうと予測される。つまり宇宙は地球の表面のように曲がっていると考えられるのだ。
そしてこのことは欧州宇宙機関(ESA)が中心となって運用するユークリッド宇宙望遠鏡によって実際に観測される可能性がある。
8名無しのひみつ
2025/06/08(日) 06:47:19.45ID:UfRtFb4i9名無しのひみつ
2025/06/08(日) 06:49:07.66ID:UfRtFb4i >>8
量子テレポーテーションとワーム・ホールの理論一気に見直される日がせまっているのか?
量子テレポーテーションとワーム・ホールの理論一気に見直される日がせまっているのか?
10名無しのひみつ
2025/06/08(日) 06:54:27.67ID:/88aknPn ILCの活用によって新たな発見を期待しよう
11名無しのひみつ
2025/06/08(日) 07:05:08.55ID:ItCv3pDW >>6
水の波紋が「過去」へ逆戻りする現象を確認
2025.06.02 21:00:28 MONDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/178748
>>フランスのESPCIパリ=高等物理化学産業大学校(ESPCI Paris-PSL)で行われた研究によって、マイナス21倍の逆方向の重力で衝撃を与えることで波の時間的の反転に成功しました。
☆>>例えば音波や電磁波では、波を検出器で記録して逆再生し、元の発生源に再集束させる「時間反転ミラー」という手法が知られています。
>>しかし従来の時間反転実験には、波を拾う多数のセンサーやその信号を処理・再生する大掛かりな装置が必要でした。
>>波が伝わっている媒質の性質をある瞬間に全空間で一斉にガラリと変化させることで、波を過去に送り返すというアイデアでした。
>>実現できれば、煩雑なセンサーや電子機器を使わずとも媒質自体が“記憶装置”の役割を果たし、波をその場で逆転させられるはずです。
>>研究チームは水を張った水槽を用意し、水面にさまざまな波紋の「元」を作りました。
水の波紋が「過去」へ逆戻りする現象を確認
2025.06.02 21:00:28 MONDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/178748
>>フランスのESPCIパリ=高等物理化学産業大学校(ESPCI Paris-PSL)で行われた研究によって、マイナス21倍の逆方向の重力で衝撃を与えることで波の時間的の反転に成功しました。
☆>>例えば音波や電磁波では、波を検出器で記録して逆再生し、元の発生源に再集束させる「時間反転ミラー」という手法が知られています。
>>しかし従来の時間反転実験には、波を拾う多数のセンサーやその信号を処理・再生する大掛かりな装置が必要でした。
>>波が伝わっている媒質の性質をある瞬間に全空間で一斉にガラリと変化させることで、波を過去に送り返すというアイデアでした。
>>実現できれば、煩雑なセンサーや電子機器を使わずとも媒質自体が“記憶装置”の役割を果たし、波をその場で逆転させられるはずです。
>>研究チームは水を張った水槽を用意し、水面にさまざまな波紋の「元」を作りました。
13名無しのひみつ
2025/06/08(日) 07:08:31.26ID:ItCv3pDW14名無しのひみつ
2025/06/08(日) 07:13:28.82ID:oR57TCuv 量子トリックにより「観測しないこと」で物体を冷却することに成功
2025.06.04 18:00:06 WEDNESDAY
>>>イギリスのインペリアル・カレッジ・ロンドン(ICL)で行われた研究によって、「『光子が出なかった』と判定された瞬間 を選び出すことで、従来の冷却限界をさらに押し下げられることが実証されました。
>>レーザー冷却の技術のおかげで、光の圧力で原子を宙に閉じ込めたり、鏡のような機械振動子をほぼ量子基底状態まで冷却したりすることが可能になりました。
>>研究チームは、このアイデアを確かめるために、特殊なガラス製の球体を用意しました。
>>この球のふちを赤いレーザー光が何千周も回り続ける間、ガラス自体がわずかに震えて超音波のような振動(音波)が生まれます。
>>光と振動は同じ場所に長く閉じ込められるので、微小球の中でも光や音の波が球の内壁に沿って何度も回り続け、エネルギーが逃げにくい状態になります。
>>光検出器として単一光子検出器という非常に高感度なセンサーを用い、一瞬ごとに「散乱光の光子が一個検出されたか、それとも一個も検出されなかったか」を判定できるようにしました。
>>その観測結果と同時に、別の手法(ヘテロダイン計測という方法)で球内部の音波の振動の強さ(温度に対応)を測定しました。
>>その結果わかったのは、「光子が一つも検出されなかった」瞬間の音波は、通常よりも静か(振動が小さい)になっていたということです。
>>逆に「光子が一つ検出された」瞬間には、音波の振動はいつもより大きく(うるさく)なっていました。
>>つまり、散乱光が出なかったという“何も起きなかった”観測結果によって、音波の振動が普段よりも抑えられていたのです。
☆>>この結果は一見すると奇妙ですが、光の散乱と音波の振動の間に相関関係があることを考えれば説明できます。
>>光と音が強く結びついたこの実験系では、散乱光子が「ゼロだった」という観測情報を得た時点で、「音波のエネルギーがより低い状態だった」と状態が更新される(確からしくなる)と理解できます。
>>共同第一著者の一人であるエヴァン・クライヤー=ジェンキンスさんは「最初はこの結果にとても驚きました。しかし、我々の実験では光と音が相関しているため、測定で得られた情報によって音波の状態をさらに冷却できることがわかったのです」と説明しています。
2025.06.04 18:00:06 WEDNESDAY
>>>イギリスのインペリアル・カレッジ・ロンドン(ICL)で行われた研究によって、「『光子が出なかった』と判定された瞬間 を選び出すことで、従来の冷却限界をさらに押し下げられることが実証されました。
>>レーザー冷却の技術のおかげで、光の圧力で原子を宙に閉じ込めたり、鏡のような機械振動子をほぼ量子基底状態まで冷却したりすることが可能になりました。
>>研究チームは、このアイデアを確かめるために、特殊なガラス製の球体を用意しました。
>>この球のふちを赤いレーザー光が何千周も回り続ける間、ガラス自体がわずかに震えて超音波のような振動(音波)が生まれます。
>>光と振動は同じ場所に長く閉じ込められるので、微小球の中でも光や音の波が球の内壁に沿って何度も回り続け、エネルギーが逃げにくい状態になります。
>>光検出器として単一光子検出器という非常に高感度なセンサーを用い、一瞬ごとに「散乱光の光子が一個検出されたか、それとも一個も検出されなかったか」を判定できるようにしました。
>>その観測結果と同時に、別の手法(ヘテロダイン計測という方法)で球内部の音波の振動の強さ(温度に対応)を測定しました。
>>その結果わかったのは、「光子が一つも検出されなかった」瞬間の音波は、通常よりも静か(振動が小さい)になっていたということです。
>>逆に「光子が一つ検出された」瞬間には、音波の振動はいつもより大きく(うるさく)なっていました。
>>つまり、散乱光が出なかったという“何も起きなかった”観測結果によって、音波の振動が普段よりも抑えられていたのです。
☆>>この結果は一見すると奇妙ですが、光の散乱と音波の振動の間に相関関係があることを考えれば説明できます。
>>光と音が強く結びついたこの実験系では、散乱光子が「ゼロだった」という観測情報を得た時点で、「音波のエネルギーがより低い状態だった」と状態が更新される(確からしくなる)と理解できます。
>>共同第一著者の一人であるエヴァン・クライヤー=ジェンキンスさんは「最初はこの結果にとても驚きました。しかし、我々の実験では光と音が相関しているため、測定で得られた情報によって音波の状態をさらに冷却できることがわかったのです」と説明しています。
16名無しのひみつ
2025/06/08(日) 07:19:11.58ID:iIHaBw4c 重力が粒であることを証明できるかもしれないMITの画期的な実験
2025.06.03 18:00:35 TUESDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/178835
>>アメリカのMIT(マサチューセッツ工科大学)の研究チームがレーザーを使って約1センチ大の「ねじれ振り子(トーションオシレーター)」を室温からわずか0.01ケルビン上(10ミリケルビン)の極低温まで冷却することに成功しました。
>>電磁気力、弱い力、強い力の3つはすべて量子論でうまく説明されていますが、重力については完全で一貫した量子論(いわゆる「量子重力理論」)が存在せず、重力子(グラビトン)という仮説上の粒子も未発見のままです。
>>研究チームが目を付けた装置が「ねじれ振り子(トーションオシレーター)」と呼ばれるものです。
>>以来、ねじれ振り子は万有引力の法則の検証や重力による微小な効果の探索に古典的な道具として活躍してきました。
>>この振り子は質量を載せても機械的な損失が小さく、すなわち品質係数Qが非常に高く、長時間にわたり微弱な力で揺れ続ける特性があります。
>>研究チームは、この古典的装置を量子の領域へと引き入れることを目指しました。
>>「重力物理学の伝統的手法と、原子・光物理学のレーザー冷却技術という2つの分野を組み合わせることで、古典と量子の橋渡しをしようとしています」と研究者たちは説明します。
>>レーザーを用いた冷却技術は1980年代から原子ガスを極低温に冷やすために確立されており、また2010年前後にはナノサイズの機械振動子の直線運動を冷却する試みも行われてきました。
>>しかしセンチメートル級のねじれ振り子にレーザー冷却技術を適用するのは今回が初めてであり、この新しい「ハイブリッド」実験装置こそが重力を量子論で記述すべきかどうかを検証する全く新しい実験系になると期待されます。
>>研究チームは長さ1センチメートルほどのシリコンナイトライド製薄膜リボンを両端で固定したトーションオシレーター(ねじれ振り子)を製作し、この振り子のわずかな回転運動をレーザー光で計測すると同時に制御することで冷却しました。
>>具体的には振り子に小さな鏡を取り付け、そこにレーザー光を当てて振り子の角度の変化を捉えます。
>>「オプティカルレバー」と呼ばれるこの手法では、鏡がほんの僅かに傾くだけで反射したレーザー光の位置が大きくずれるため、振り子の微小な角度変位を拡大して検出できます。
>>研究者たちは「レーザー光そのものが空気の揺らぎや振動、光学系のわずかな乱れによって微妙にブレてしまうことがあります。これがあたかも鏡(振り子)が動いたかのような誤信号として現れてしまい、真の物理信号の測定を妨げるのです」と説明しています。
>>つまり装置の感度を上げるほど、レーザーの揺らぎによる偽の振動信号(ノイズ)が無視できなくなる問題に直面したのです。
☆>>研究チームはこの課題を解決するために「ミラー付きオプティカルレバー方式」を導入しました。
>>同一レーザーをビームスプリッターで二分し、一方のビームを振り子の鏡に当てて振動を計測しつつ、もう一方をコーナーキューブ反射器で逆向きに戻してレーザー固有の揺らぎだけをキャンセルする仕組みです。
>>2本のビームを検出器上で重ね合わせると、振り子の本当の信号だけが残り、不要な揺らぎ成分は打ち消し合って消えます。
>>圧倒的な低ノイズ化により、研究チームは振り子の微小運動を量子論が規定する「ゼロ点ゆらぎ」よりも約10倍も小さいノイズで検出できるようになりました。
>>この高感度を活かし、研究チームはレーザーの光圧によるフィードバック制御で振り子から熱エネルギーを奪い、室温(約300 K)から10ミリケルビン(0.01 K)という極低温まで冷却することに成功しました。
>>現在の段階で、振り子の運動は量子ゆらぎに迫るほど小さく制御できましたが、それでもなお完全に「量子の最低エネルギー状態(量子基底状態)」に達したわけではありません。
>>言い換えれば、振り子の持つエネルギーを絶対零度に対応する最小限まで取り去りきった状態(ゼロ点振動だけの状態)には、もう一歩及んでいないのです。
>>研究チームは今後、この真の量子基底状態を実現することを目標に掲げています。
2025.06.03 18:00:35 TUESDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/178835
>>アメリカのMIT(マサチューセッツ工科大学)の研究チームがレーザーを使って約1センチ大の「ねじれ振り子(トーションオシレーター)」を室温からわずか0.01ケルビン上(10ミリケルビン)の極低温まで冷却することに成功しました。
>>電磁気力、弱い力、強い力の3つはすべて量子論でうまく説明されていますが、重力については完全で一貫した量子論(いわゆる「量子重力理論」)が存在せず、重力子(グラビトン)という仮説上の粒子も未発見のままです。
>>研究チームが目を付けた装置が「ねじれ振り子(トーションオシレーター)」と呼ばれるものです。
>>以来、ねじれ振り子は万有引力の法則の検証や重力による微小な効果の探索に古典的な道具として活躍してきました。
>>この振り子は質量を載せても機械的な損失が小さく、すなわち品質係数Qが非常に高く、長時間にわたり微弱な力で揺れ続ける特性があります。
>>研究チームは、この古典的装置を量子の領域へと引き入れることを目指しました。
>>「重力物理学の伝統的手法と、原子・光物理学のレーザー冷却技術という2つの分野を組み合わせることで、古典と量子の橋渡しをしようとしています」と研究者たちは説明します。
>>レーザーを用いた冷却技術は1980年代から原子ガスを極低温に冷やすために確立されており、また2010年前後にはナノサイズの機械振動子の直線運動を冷却する試みも行われてきました。
>>しかしセンチメートル級のねじれ振り子にレーザー冷却技術を適用するのは今回が初めてであり、この新しい「ハイブリッド」実験装置こそが重力を量子論で記述すべきかどうかを検証する全く新しい実験系になると期待されます。
>>研究チームは長さ1センチメートルほどのシリコンナイトライド製薄膜リボンを両端で固定したトーションオシレーター(ねじれ振り子)を製作し、この振り子のわずかな回転運動をレーザー光で計測すると同時に制御することで冷却しました。
>>具体的には振り子に小さな鏡を取り付け、そこにレーザー光を当てて振り子の角度の変化を捉えます。
>>「オプティカルレバー」と呼ばれるこの手法では、鏡がほんの僅かに傾くだけで反射したレーザー光の位置が大きくずれるため、振り子の微小な角度変位を拡大して検出できます。
>>研究者たちは「レーザー光そのものが空気の揺らぎや振動、光学系のわずかな乱れによって微妙にブレてしまうことがあります。これがあたかも鏡(振り子)が動いたかのような誤信号として現れてしまい、真の物理信号の測定を妨げるのです」と説明しています。
>>つまり装置の感度を上げるほど、レーザーの揺らぎによる偽の振動信号(ノイズ)が無視できなくなる問題に直面したのです。
☆>>研究チームはこの課題を解決するために「ミラー付きオプティカルレバー方式」を導入しました。
>>同一レーザーをビームスプリッターで二分し、一方のビームを振り子の鏡に当てて振動を計測しつつ、もう一方をコーナーキューブ反射器で逆向きに戻してレーザー固有の揺らぎだけをキャンセルする仕組みです。
>>2本のビームを検出器上で重ね合わせると、振り子の本当の信号だけが残り、不要な揺らぎ成分は打ち消し合って消えます。
>>圧倒的な低ノイズ化により、研究チームは振り子の微小運動を量子論が規定する「ゼロ点ゆらぎ」よりも約10倍も小さいノイズで検出できるようになりました。
>>この高感度を活かし、研究チームはレーザーの光圧によるフィードバック制御で振り子から熱エネルギーを奪い、室温(約300 K)から10ミリケルビン(0.01 K)という極低温まで冷却することに成功しました。
>>現在の段階で、振り子の運動は量子ゆらぎに迫るほど小さく制御できましたが、それでもなお完全に「量子の最低エネルギー状態(量子基底状態)」に達したわけではありません。
>>言い換えれば、振り子の持つエネルギーを絶対零度に対応する最小限まで取り去りきった状態(ゼロ点振動だけの状態)には、もう一歩及んでいないのです。
>>研究チームは今後、この真の量子基底状態を実現することを目標に掲げています。
17名無しのひみつ
2025/06/08(日) 07:21:07.64ID:iIHaBw4c18名無しのひみつ
2025/06/08(日) 07:23:34.79ID:7ughZrBp ヒックス粒子とは違うのか
19名無しのひみつ
2025/06/08(日) 08:17:42.05ID:oR6wvGvm >>16
観測可能な(一般にいう)光子は電磁波の量子で静電磁場を伝える量子は観測不可能
なので検出の可能性を高めるためには重力波を狙うべき
それを裏付けるゴースト粒子を導入した理論が電磁場重力場ともに存在する
観測可能な(一般にいう)光子は電磁波の量子で静電磁場を伝える量子は観測不可能
なので検出の可能性を高めるためには重力波を狙うべき
それを裏付けるゴースト粒子を導入した理論が電磁場重力場ともに存在する
20名無しのひみつ
2025/06/08(日) 09:49:40.43ID:GY9g0dU3 俺の素粒子も観測する?
22名無しのひみつ
2025/06/08(日) 15:43:20.39ID:ZPcMmlUp ガンダムのナンタラ粒子はまだかいな
23名無しのひみつ
2025/06/09(月) 01:32:53.60ID:mz5uMjHx もう終わりだねこの星
24名無しのひみつ
2025/06/09(月) 07:59:44.88ID:fygko6yr この世はシミュレーションではない。残念ながら現実世界に生きていると物理学者
公開: 2025-06-08 20:00
https://karapaia.com/archives/515951.html
公開: 2025-06-08 20:00
https://karapaia.com/archives/515951.html
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