世界の医薬品産業を掌握する中国の威力、トランプ関税で浮き彫りに
 
 香港/ニューヨーク(CNN) トランプ米大統領が予告する医薬品への関税強化によって、米国が医薬品の多くを頼る中国からの輸入が途絶え、国内の医療に深刻な影響を及ぼす事態が懸念されている。

 米国は重要な医薬品の供給を外国に依存してきた。
 たとえば、細菌感染症の治療に広く使われるペニシリン系の抗生物質、アモキシシリンを米国内で製造するメーカーは1社のみ。
 原料は中国産が80%を占める。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

CNN 2025.06.05
https://www.cnn.co.jp/business/35233859.html