妊娠中の鉄不足、雄化に影響 マウスで確認―大阪大

 妊娠中のマウスが鉄分不足になると、胎児の精巣形成が阻害され、雄化を妨げることを大阪大の研究グループが解明した。
 性染色体だけでなく、母体の栄養状態も胎児の性決定に影響を与える可能性を示す研究結果という。
 論文は5日、英科学誌ネイチャーに掲載された。

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時事通信 2025年06月05日00時07分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025060500006