1細胞内の多点で多項目を同時計測できる新型量子センサ、京工繊と広大が開発

 京都工芸繊維大学(京工繊)と広島大学は、ひとつの細胞内で多点の量子センシングを可能にする新たなハイブリッド量子センサ「CQD-FND」を開発したと5月30日に共同発表。
 量子センサとして知られる「蛍光ナノダイヤモンド」(FND)に、炭素系ナノ材料の「カーボン量子ドット」(CQD)を融合させ、カーボン量子ドットの多色蛍光性と蛍光ナノダイヤモンドの量子特性を活用したものだ。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

マイナビニュース 2025/06/05 13:05
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20250605-3345688/