>>3
キバタンというのはオウム(声真似の上手な鳥)の一種だ
頭に黄色い部分があるので黄色いバタンという意味で名付けられたが、

「バタン」とは何ぞやって訳でw

そして検索したら、ジャワのバタヴィア(ジャカルタの古名あるいはオランダの一地域の名前
(オランダがインドネシアを植民地にしていた時期は複数段階あったが、その一時期にこの地域だけ
オランダ東インド会社などの人たちが故国オランダの一地域の名前に因んでバタヴィア共和国と名付けたことがあった))
が訛ってバタンになったんだと


他にも同じジャワ島でも西端のスンダ海峡に面したバンテンに因むとか
ジャワでなくスマトラ西部の東南アジア最強熱帯雨林気候(年間雨量4500mmで乾季ゼロ)地域で知られる
パダンが訛ったという説もある

バタヴィア、バンテン、パダン
どれもインドネシアの都市名あるいは地域名だが、江戸時代にこれらの地域から
オランダ船が長崎にオウムを持ち込み大名などが飼ったりしていた時に鳥の名を「バタなんとかって言ってたからバタンにしよう」
というノリで名付けられてしまった

なおバンテンというジャワの地域名は、普通の牛よりやや小型のウシ科動物のバンテンにも繋がる
バンテンはバリの独自のウシのバリ牛の原種である
またチャボはバンタムだが、これもジャワのバンテンに由来する

オウムと牛とチャボとジャガイモが全て近隣地域の地名に由来するのかとかなり混乱させられる次第w