複雑な地形も楽々踏破、多脚ロボットは新たなモビリティになるか

 災害時に道路などが崩壊した地形の移動には困難が付きまとう。
 地形の状態など環境に制限されない移動を可能にしようと、南山大学理工学部の稲垣伸吉教授は、4本以上の脚を持つ多脚移動ロボットの開発に取り組んでいる。
 安定性が高く、複雑な地形を歩けるなどの特徴を持っており、企業と共同で6脚ロボットの実用化研究を推進する。
 車輪型ではない、新たなモビリティー(移動機構)の可能性に挑む。(名古屋・鈴木俊彦)

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ニュースイッチ 5/31(土) 15:10
https://news.yahoo.co.jp/articles/34ae68bb1236ec10f11a7c6b446a8c326040071a