“雨粒で発電”が実現する? ミリ単位の水流を電力に変える新技術 [すらいむ★]

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1すらいむ ★
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2025/05/30(金) 20:56:23.41ID:9p1XuRIb
“雨粒で発電”が実現する? ミリ単位の水流を電力に変える新技術
従来の理論では不可能とされていたミリ単位の僅かな水流による発電技術を、シンガポールの科学者たちが開発した。都市に降り注ぐ雨粒を電力に変える新たな再生可能エネルギーの実現につながるかもしれない。

 水の流れでタービンを回して電気を発生させる水力発電は、河川などの大量の流水がある場所でしか活用できない。
 そこでシンガポールの研究者たちは、雨粒のようなごくわずかな水の動きから電気をつくる新たな発電技術を開発した。
 細いチューブの中を水が自然に落ちていくだけで、小さな電力を安定的に取り出せるという。

 この技術は、水と空気が交互に流れる「栓流(プラグフロー)」と呼ばれる特殊な流れを使って電気を生み出している。
 水がチューブの内側を流れるときに内壁との接触部分で電荷が分離される現象を利用して、チューブの上下に取り付けた電極で電流として取り出すという仕組みだ。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Wired 2025.05.30
https://wired.jp/article/device-to-generate-electricity-from-water-droplets/
2名無しのひみつ
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2025/05/30(金) 21:06:53.40ID:g8i8akvE
>>1
オナニーで発電もそう遠くないな
3名無しのひみつ
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2025/05/30(金) 21:13:32.50ID:aUr6UZeQ
>>2
尿道につければ発電できるってことやな
4名無しのひみつ
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2025/05/31(土) 02:44:12.30ID:TFbZ/kVh
ふと、軌道エレベータは水流との戦いになるのかもなあ、と思った
地表に近付く頃には水滴になって、常に虹が見えるのかもしれん
5名無しのひみつ
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2025/05/31(土) 03:08:26.48ID:SL9XHyq0
落雷で蓄電でどう?
2025/05/31(土) 04:04:01.43ID:xfvT6vAB
>>5
雷はものすごく電圧電流が高いのでそれに耐えるようにするとめちゃくちゃコストがかかる割に
一瞬なので電力量としては大したことがない…
ので採算取れるようにするのが難しい
2025/05/31(土) 05:00:42.99ID:1EFBj25b
>>6
誘雷する方法と言えば現状ではレーザーで導雷しかなく、
雷で大気を圧縮して発電する、あるいは雷そのものを抑制し大気中から静電気を集める方法もまだ研究中だね
8名無しのひみつ
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2025/05/31(土) 06:10:02.33ID:202ZhDFJ
なるほどな
よく考えられてる
しかし大雨だとチューブ入り口に水が殺到しすぎて栓流が発生しにくくなるな
一旦雨を受けてプールしておいて再度適度な液滴を発生させて落下させる構造があった方がよさそう
雨粒がほぼ終端速度に到達する落下距離は概ね数m以内なのでこのスケールの装置は現実的
というか雨に限らずマイクロ発電にも使えるな
9名無しのひみつ
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2025/05/31(土) 07:56:14.83ID:zlNRAp+z
>ケルビン発電機は、1859年にイギリスのケルビンによって発明された発電機です。
>この発電機は、水滴を垂らすだけで発電する面白い装置です。
2025/05/31(土) 08:25:25.06ID:Qf63dltc
設備が完成したら記事にして
11名無しのひみつ
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2025/05/31(土) 08:36:07.51ID:ykV+5C6W
>>5
落雷は雨粒の摩擦で起きるって長年言われていたけど最近は全く違う理論が主流になっている
12名無しのひみつ
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2025/05/31(土) 09:59:44.71ID:knLglHYW
そんな投資額より電気代払った方がいいよ
2025/05/31(土) 10:06:05.41ID:Qf63dltc
現時点では、実用化や大規模展開に向けては課題も存在します。発電量は1滴あたり5~8ボルトのパルス電圧ですが、発生する電力量自体は小さいため、IoTセンサーや小型デバイス向けの限定的な用途が中心となります。大量の電力を必要とする用途や売電を目的とした発電には不向きです。

また、二硫化モリブデンの大面積成膜や転写技術など、製造コストや量産性については今後の技術進展が必要とされています。現時点では高効率な発電材料や製造プロセスの確立が進められている段階であり、一般的な電池や太陽電池と比べてコスト面での優位性はまだ確立されていません。

一方、雨天時に太陽電池の発電が難しい環境でも、ピエゾ素子や水滴発電技術を組み合わせることで、安定した電力供給が可能になるという報告もあり、今後の発展が期待されています。

まとめ

水滴発電技術は、電源確保が難しいIoT機器や環境センサーなど小規模・分散型用途で実用性が高いものの、現状では発電量やコストの面から大規模な電力供給や売電向けには採算性が低いと考えられます。今後、材料技術や製造技術の進歩によって、より幅広い用途での実用化とコストダウンが期待されます。
14名無しのひみつ
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2025/06/02(月) 15:46:27.74ID:mdsrRKrT
>>13
コストダウンしても弱すぎて普通の用途には使えそうにないな
辺境のアメダスみたいな無人施設
熱帯地方の計測機器とかで使えれば御の字
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