落雷の直前、ガンマ線発生 金沢市のテレビ電波塔上 経過観測に初成功・大阪大など

 落雷の直前、放射線の一種のガンマ線が一瞬発生する様子を金沢市内の鉄塔上で観測したと、大阪大や近畿大、岐阜大などの研究チームが発表した。
 論文が22日、米科学誌サイエンス・アドバンシズ電子版に掲載された。
 この雷の放電と同期するガンマ線は「地球ガンマ線フラッシュ(TGF)」と呼ばれ、発生の経過を電波アンテナと可視光カメラ、放射線センサーによる同時観測で明らかにしたのは世界初という。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

時事通信 5/23(金) 7:07
https://news.yahoo.co.jp/articles/16459227cbd3f3a65ec81b2b21220584de797507