新型コロナワクチン接種に伴う心疾患リスク、米FDAがメーカーに警告の拡大義務付け

(CNN) 米食品医薬品局(FDA)は、新型コロナウイルスのワクチン接種に伴って稀(まれ)に起きる心疾患のリスクについて、警告表示を拡大してリスクに関する情報量を増やすことをメーカーに義務付ける。

 対象となるのはファイザーとビオンテックが共同開発したワクチンと、モデルナのワクチン。
 心筋炎や心膜炎といった心疾患のリスクについては、従来からそれぞれのワクチンの添付文書に記載されていた。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

CNN 2025.05.22
https://www.cnn.co.jp/usa/35233325.html