カフェインに中毒すると、カフェインが切れると、イライラ
したり、考えがまとまらなくなったり、だるくて眠くなったり、
頭痛がしたりする。しかしそういうときにカフェインを補充
すると嘘のように症状が消える。そういう体験をしたら、
自分はまず間違いなくカフェイン中毒に陥っていることを
自覚して、辛いだろうが当分の期間カフェイン断ちをすると
そのうち不快な症状が薄れてカフェインを補充しなくても
なんとか生活できるようになる。しかしまたいつかカフェイン
に手を出すと、また前戻りになりやすい。翼を授けるとか
いって、大量にカフェインドリンクを呑んだり、錠剤のカフェ
インに手を出したりしていると、そのうち心臓がやられて
死んだりするから笑い事ではない。カフェインドリンクの強い
奴、カフェイン錠を連用するのは、半分自殺遊戯。