イカの新言語を発見!「4タイプの手話」で会話している可能性

 コウイカは非常に高い知能を持つ海洋生物です。

 そしてこのほど、仏・高等師範学校(ENS)、米セントルイス・ワシントン大学(WashU)らの研究で、コウイカが腕のジェスチャーを使って仲間とコミュニケーションを取っていることが明らかになりました。

 その「腕ふり」には主に4つのタイプがあったとのこと。

 さらにコウイカの腕ふりは視覚的にだけではなく、腕ふりで発生する「水中の振動」によってもコミュニケーションを取っている可能性が示されました。

 さて、彼らの腕ふりはどのようなものだったのでしょうか?

 研究の詳細は2025年5月5日付でプレプリントサーバー『bioRxiv』に公開されています。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2025.05.08 17:00:49
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/177041