細胞レベルで体内観察 三重大が世界初手法 ウコン利用、患者負担減に期待

 三重大の研究グループが、ウコンに含まれる成分「クルクミン」を蛍光色素として利用し、体内の様子を多光子レーザー顕微鏡で観察することに成功した。
 研究グループによると、体内の組織を傷つけず、組織の内部を細胞レベルで観察する手法を確立したのは世界で初めて。
 この手法を手術中の病理診断に応用することで手術の際に切除範囲を減らし、患者の負担軽減につながることが期待される。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

伊勢新聞 2025/05/06
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