それにしても翻訳語としての「量子もつれ」は秀逸だぬ
1970-80年代に競合する類似訳語と共に誰からともなく使用され始め
次第にその価値中立性かつ直感性ゆえに選択されていったのだから
日本の物理学界隈の集合知の結晶と言える