頭が真っ白になる瞬間に脳に何が起きているかが判明!起きているのに眠る脳
 
 私たちは誰しも、頭の中が真っ白になるあの落ち着かない瞬間を経験したことがあるでしょう。

 たとえば試験問題をじっと見つめているときや、会話の途中で、ふと頭の中に何も浮かんでいないことに気づく場合があります。

 雑念もなければ、内なる声もなく、ただ頭の中には何もない――まさに空虚な状態です。

 こうした一瞬の空白は「報告可能な内容がまったくないように思われる瞬間」として、長らく謎のままでした。

 しかしフランスのソルボンヌ大学(Sorbonne Université)で行われた研究によって、科学者たちはこの現象(“マインド・ブランキング”と呼ばれる)が脳の一部が“局所的に眠ってしまう、脳内金縛りのような現象であることが示されました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2025.05.05 22:00:22
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/176874