全国で100種類以上も!なぜ新種の桜が続々と発見されているのか

 今年も春の訪れを告げる桜を愛でるシーズンがやってきた。
 毎年この時期になると全国の桜の名所は多くの花見客でにぎわい、最近ではインバウンドも押し寄せる。
 特に人々をひきつけているのが、新種の桜である。

 その筆頭が、神奈川県南足柄市発祥で2000年に品種登録された‘春めき’だ。
 ナビタイムジャパンの調査によれば、春めきの名所のひとつ「一の堰ハラネ」はインバウンド客が多く、桜人気に押され昨年は、前年比32倍も滞在率がアップしたという。
 東京に目を転じると、22年9月に新品種と認定された、江戸川区にある区立北小岩小学校の校庭に咲く‘北小岩ざくら’が注目を集めている。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

@DIME 2025.04.15
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