今の若い人は知らないだろうが、昭和の40年代半ば頃に、
日本では異常なボーリングブームがしかけられて起きて、
あちらこちらにボーリング場が作られ、テレビで
ボーリングの試合の実況中継番組が持て囃された。
しかし数年しないうちに、ブームが去ってしまい(
どうしてかなぁ?)、多くのボーリング場は
閑古鳥がないて、潰れて取り壊されていった。
1レーンあたりの設備費がなんと3千万円とか
いってた投資が無駄になったんだ。ボーリングの
レーンやマシンは他には転用が聞かない。
儲かったのは建築屋と床材や設備の機械を
輸入していた会社ばかりだった。ゴミの日に
ボーリングボールとシューズがしばらく
よく出されていた。