田んぼの上で発電 米収量2割減も総収益5倍に 東大が調査

 東京大学の研究グループは、営農型太陽光発電で水稲の収量が23%減少する一方、発電と米を合わせた総収益が通常の水稲作の5倍以上になる可能性があるという試算結果をまとめた。
 6年間にわたる水田での実験で明らかにした。

 同大大学院農学生命科学研究科の加藤洋一郎教授らによる研究グループは、2018〜23年の6年間、茨城県筑西市内の水田で調査を実施。
 田の27%を太陽光パネルで覆い、パネルを設置していない田と収量や品質などを比べた。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

日本農業新聞 4/16(水) 8:40
https://news.yahoo.co.jp/articles/6c8fd5131c2720822f80b8181ce2160b2eac9ebe