エリート兵士の脳には一般人にはない「ある異常」が起こっていた

 危険な戦闘行為は、知らぬ間に脳を蝕んでしまうようです。

 米ハーバード大学医学大学院(HMS)は最近、アメリカの特殊作戦部隊の兵士たちの脳に、一般人では見られない“ある異常”が現れていることを発見しました。

 驚くべきことに、その異常は通常のMRI検査ではまったく見えません。

 しかしながら最先端の脳画像技術を駆使した結果、脳内の通信網ともいえる「機能的結合性」が著しく低下していることが判明したのです。

 そして脳の変化は、ちゃんと兵士たちのメンタル異常としても表れていました。

 研究の詳細は2025年4月1日付で科学雑誌『Radiology』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2025.04.14 23:00:21
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/175265