「地球に衝突」と騒がれた小惑星、今度は「月に衝突」の可能性--確率3.8%

 3か月前に地球への衝突が懸念された小惑星を、NASAの宇宙望遠鏡が撮影した──。

 数か月前、小惑星「2024 YR4」が大きな話題となった。
 一時は地球衝突確率が3.1%まで上昇し、多くのニュースで取り上げられた。
 現在、その脅威はほぼ消滅したものの、注目された小惑星の新たな写真が公開された。

 NASAのジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)は、近赤外線カメラ(NIRCam)と中赤外線観測装置(MIRI)で同小惑星を撮影した。
 NIRCamは反射光を測定し、MIRIは熱放射を捉える。
 同望遠鏡がこれまで観測した中で最小の天体であり、直接サイズを測定できた天体としても最小クラスだという。
 先週公表されたこれらの画像により、いくつか興味深い事実が判明した。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

japan.cnet 2025年04月13日 14時24分
https://japan.cnet.com/article/35231699/