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まさに世紀末!朝鮮半島の暗黒時代「李氏朝鮮末期」の社会について
2025.04.05 23:00:09 SATURDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/172750
前略
>>普通の町の住民のうち、4人に3人が奴隷であるかのような、非常に高い割合で奴隷が暮らしていたのです。
中略
>>彼らは、身体を動かすこと自体を、まるで忌避すべき儀式のように感じ、名実ともに箸より重いものを持たない生活を送っていたようです。
中略
>>庶民が懐に余裕を見せれば、役人たちは「ちょっと金貸してくれよ」と無理をいい、拒めば投獄、鞭打ちという、まるで中世の拷問のような仕打ちが待っていました。
>>そして、借りた金は一向に返されることはなかったといいます。
>>もちろん当時の役人の倫理観は現在とはかなり異なっており、日本を含め世界中で賄賂が横行し、庶民には厳しい年貢の取り立てで苦しめていた事実はあります。
中略
>>庶民が苦労して稼いだとしても、役人たちはそのたびに新たな略奪の手口を編み出したということもあり、庶民はもし思わぬ臨時収入があったとしても、資産を築くことなくすぐに使い果たしていたのです。
中略
>> 1895〜96年、ロシア帝国の軍人が記したところによれば、李氏朝鮮の裁判所は、判事たちが補佐役の書き上げた詳細な報告書を鵜呑みにして、あっさりと判決を下すという、まさに「おまかせ裁判」の舞台であったとのこと。
中略
>>刑事事件においては、その残虐さは言葉を失うほどで、被告人からは拷問によって供述が引き出されました。
>>膝を殴る板、後ろに回して結ぶ腕、髪を縛り吊るすなど日常茶飯事で、判事たちは、個人的な収入のために罰金を手広く流用していたといいます。
中略
>>刑罰と司法制度は、当然ながら中国の影響を色濃く受け、身分を問わず拷問が横行し、冤罪事件すら後を絶ちませんでした。