東大が教授を戒告処分 研究費の不正で監督責任「不十分」

 東京大は8日、研究費の不正利用について監督責任が不十分だったとして60代の教授を戒告の懲戒処分にしたと発表した。
 処分は3月31日付。
 東大は「個人の特定につながる恐れがある」として事案の詳細を明らかにしていない。

 東大によると、教授の研究室で2015~22年度、実態と整合しない不正な研究費の支出があり、教授の監督責任が不十分だったとしている。
 不正利用の額や研究費の種類は明らかにしていない。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

毎日新聞 4/8(火) 19:18
https://news.yahoo.co.jp/articles/5ffa53004f148cff5c9f03db7a2795cf6e2f18f1