東北大、生体内のpHと温度を同時計測する超微細ファイバーデバイスを開発

 東北大学は3月31日、これまで未開発だった生体内の化学物質の変化と局所的な温度変化を同時に計測する技術について、「熱延伸技術」を用いることで、酸性・アルカリ性の度合いを表すpH(水溶液中の水素イオン濃度指標)と温度の同時計測が可能な「超微細ファイバーデバイス」の開発に成功したと発表した。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

マイナビニュース 2025/04/01 19:29
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20250401-3171026/