ロボット犬は農家の新たな助っ人となるか

 人手不足や農業人口の減少が深刻化する農家の労働力となり得る犬型ロボットのデモンストレーションが行われた。
 農作物の運搬のみならず、害獣を追い払う「番犬」としても活躍できそうだ。

 岡山大学の林靖彦副理事長をリーダーに学域を横断して結成された中山間地域活性化プロジェクトは、2月27日と28日の2日間にわたり、岡山大学農場と岡山県久米郡久米南町のブドウ農場にて、犬型ロボットのデモンストレーションが行われ、学生、教職員のほか、久米南町の片山篤町長をはじめ農業関係者など約80人が参加した。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Forbes JAPAN 3/27(木) 11:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/40cf42674275d8e54c45f27157ab42d77b906e11