米やパンも大変身、血糖値を上げにくい炭水化物にする楽ワザとは
食物繊維のように働き腸の健康も支える「難消化性でんぷん」、科学が教える方法は

 炭水化物を多く含んだ昼食をとったあと、午後の半ばにふいにエネルギー切れを感じたり、白米やジャガイモを食べると、いつもより早くお腹がすくように感じたりすることはないだろうか。
 そうした現象には理由がある。

 白いパン、ジャガイモ、白米といったGI値(食後の血糖値の上昇度を示す指標)の高い炭水化物は、急速にブドウ糖(グルコース)に分解されて血糖値の急上昇を引き起こし、それが活力の急激な上昇とその後の急降下につながる。
 GI値が高い炭水化物を知っておけば血糖値のコントロールがしやすくなるが、ほかにも手がある。冷凍だ。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナショジオ 2025.03.21
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/25/031700146/