うつ病患者は“炭水化物”を渇望する:研究結果

 うつ病患者は食欲の低下にかかわらず、炭水化物を多く含む食品を好む傾向があることが最新の研究で明らかになった。
 例えば、ご飯や麺類、パンなどの主食類や、甘い菓子を好んで食べるようになるというのだ。
 いったいなぜなのか。

 世界保健機関(WHO)によると、世界人口の3.8%に相当する2億8,000万人がうつ病を患っている。
 うつ病が生活に及ぼす影響は人によって異なり、外出できなくなる患者もいれば、支障をきたしながらも変わらず日常生活を送り続ける患者もいる。

 うつ病の影響は食行動にも見られ、特に重度のうつ病患者の場合には食欲に大きな変化が生じたという報告が多い。
 なかでも多くが食欲の低下を訴えることも知られている。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

wired 2025.03.04
https://wired.jp/article/patients-with-depression-crave-carbohydrate/