コンゴで原因不明の病気、中毒の疑い WHO

【3月1日 AFP】世界保健機関(WHO)は2月28日、コンゴ民主共和国(旧ザイール)西部で新たに広がっている原因不明の病気について、中毒の疑いが強いとの見方を示した。

 WHOによれば、西部・赤道州では、今年に入って発熱、頭痛、関節痛、体の痛みなどを訴える人々が1100人近く確認され、60人以上が死亡している。

 WHOで緊急事態対応を統括するマイク・ライアン氏はオンラインで行った会見で、原因については現在も調査中とした上で、エボラウイルス病(エボラ出血熱)やマールブルグ病などの検査結果は陰性だったと報告。

 地元当局は村の水源に関係した中毒ではないかと疑っているとし、「明らかに、何らかの中毒が関係しているようだ」と付け加えた。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

AFPBB 2025年3月1日 9:31
https://www.afpbb.com/articles/-/3565316

関連スレ
原因不明の病気で53人死亡 コンゴ北西部、WHO調査[2/25] [すらいむ★]
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1740492225/