>>27
真の真空は最も安定している標高0に位置する。
山の高さ10Jは真の真空が持つポテンシャルエネルギーに相当するから、寧ろ偽の真空が無理して山に登っている状態となる
5Jだけ偽の真空のエネルギー差があるのならば、山の中腹の窪地に辛うじて留まっているだけだ
偽の真空はいつかは窪地から出て山から転げ落ち安定しなければならない
山は風化し何れは平らに均されるため、砂や土の風化が連鎖的に安定する状態にまで向かう