がん細胞に反応するmRNA 名古屋大が開発、治療応用も

 名古屋大学の阿部洋教授らは、がんなど病気の細胞が持つ分子に反応してたんぱく質を合成するメッセンジャーRNA(mRNA)を開発した。
 次世代型として期待される環状mRNAの設計を工夫した。
 治療用のたんぱく質を病気の細胞だけで合成できれば、副作用の少ない薬として使えるとみている。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

日本経済新聞 2025年2月19日 19:00
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOSG18BQ90Y5A210C2000000/