「シティー・キラー」小惑星、地球衝突確率3.2%に NASA

【2月19日 AFP】米航空宇宙局(NASA)が18日に公表したデータによると、一つの都市全体に甚大な被害をもたらし得る「シティー・キラー」に分類される小惑星「2024 YR4」が、2032年に地球に衝突する確率が3.2%となり、現在の予測において最も脅威的な宇宙の岩石となった。

 地球への衝突確率は高まっているものの、専門家らは過度な警戒は不要としている。
 世界の天文学界は状況を注意深く観察しており、ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡でも来月「2024 YR4」を観測する予定だ。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

AFPBB 2025年2月19日 13:02
https://www.afpbb.com/articles/-/3563705